校章 市立福知山市民病院附属看護学校 市立福知山市民病院
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在校生の学校紹介
 
~輝く看護学生になるために~
****田口杏里・髙田 誠****

 本校は豊かな自然に囲まれた、京都府北部に位置する市立福知山市民病院の附属の学校です。実習場所でもある市民病院は、数年前に新築されたきれいな病院で、私たちも初めて見たときは驚きました。地域の中核病院である市立福知山市民病院は、最新の医療機器を揃え、病院スタッフにも恵まれており、実習場所として非常に環境が整っています。また、在学中に市民病院でアルバイトをする事もできます。本校の学生は、18歳から50歳代までと年齢層は幅広く、前職歴も多様です。出身地も関東から九州と色々なところから集まってきています。みんな経験豊富で色々な話も聞けてとても楽しいです。クラブ活動も盛んでバレー部や園芸同好会など楽しく活動しています。授業は、実践的でグループワークやロールプレイなどが多く、講師には医師や看護師といった市民病院のスタッフの方々が来られています。臨床での話を交えた、より実践に即した内容で講義をしてくださいます。私たちは、この2年間で単に看護師の資格を取るだけでなく、人間的にも大きく成長できるよう楽しく学んでいきたいと思います。

 
勉強と家事の両立、頑張っています  ~日々感動~
****雲丹亀洋子****
実習では、各病棟ごとに感動があります。基礎看護学実習では、夜間不眠状態だった患者様に足浴を行ったところ、よく眠れたという声を頂きました。成人看護学実習では、慢性疾患をもった患者様が退院後も自己管理ができるように動機付けを行ったことで、患者様自ら行動を起こされるようになりました。母性看護学実習では、分娩第Ⅰ期~Ⅳ期までという長時間に渡る、産痛緩和援助を実施しました。助産師さんが行っている援助を応用し、自分の知識と合わせ、圧迫法、呼吸法、マッサージ法、リラックスを促す、産婦・家族に労いの声かけ等行いました。出産後、褥婦・家族から「あなたがいてくれてよかったです。どうしていいか分からなかったけれど、励ましてもらって頑張れました」と感謝の言葉を頂きました。ひとつの新しい生命の誕生の瞬間に立ち会わせて頂けたという感動や感謝の気持ちで一杯になりました。しかし、日が経つにつれ、これでよかったのか、もっと安全、安楽に援助する方法があったのではないかという思いも出てきます。このように実習では、日々さまざまな感動を頂きながらも自問自答を繰り返し、学びを深め、辛い実習から楽しい実習へと変化してきたように感じます。私は、すでに成人した4人の子どもをもつ主婦です。勉強と家事の両立でとても辛い時もあります。しかし、学校教員の細やかな指導や教え、自信をつけさせてくださる支え、進路相談、時には冗談を交えた雑談などさまざまな場面から大きく支えてくださり、頑張れています。又、自宅が遠方なので車中では好きな音楽を聴いてリフレッシュしたり、顔面ストレッチをしてよい時間となるよう何事も前向きに考えています。このように本校で学べることに対して、学校教員、同級生そして家族に対し感謝しています。そして、国家試験という1つの目標にむかって、クラス一丸となって頑張っています。

~部活動で楽しい学校生活を送っています~
****多田公彦・福本光司****

 市立福知山市民病院附属看護学校に入学し、看護について深く学ぶ事ができたと思います。先生方も気さくで話しやすく、悩みや疑問があると親身に相談にのってくれます。また、勉強とは別に学生の交流の場として部活もあります。その中で私は、バレー部に所属しており週1回活動しています。チームとしての協調性を部活動で養い、10月に行われるバレーボール大会での優勝を目指して練習しています。バレーボールを通し、先輩・後輩との交流も深められ楽しい学校生活を送っています。

  
  
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